成年後見なら、司法書士に全てお任せ。〔対応地域:京都・大阪・神戸・滋賀・奈良〕



代表司法書士 酒井真紀子
- 京都司法書士会所属
簡裁代理権認定
(社)成年後見センター・リーガルサポート所属
- 出身地と生年月日
- 鳥取県出身 昭和51年生まれ
- 趣味
- スキー、スノーボード、映画鑑賞
- 司法書士になったきっかけ
- 私は大学卒業後、約5年間企業向けのシステム開発の仕事をしていましたが、10年後20年後を考えた時に、自分はこの仕事を続けられるのだろうかという漠然とした不安を抱えていました。プロジェクトチームのメンバー全員で、お客様のために一つのものをつくり上げるやりがいはありましたが、もっと直接的に人の役に立つ、人に感謝されるような仕事をしてみたいと感じるようになりました。
ちょうどその頃、同郷の先輩が司法書士試験に合格し、開業したという知らせを聞き、司法書士という資格の存在を知りました。
そして司法書士という職業について調べてみると、『街の法律家』とよばれるような身近な存在でありながら、人の権利を守るという社会への貢献度の高い職業であり、また将来的にも自分のペースで仕事をすることができそうだと思い、司法書士をめざしました。
- 成年後見業務を志した理由
- 司法書士受験時代の仲間に、定年退職をされ、第二の人生として司法書士を目指されている方がいました。その方の息子さんは脳に障害を抱えており、ずっと息子さんの面倒をみてきたのですが、自分が先に亡くなったとき、息子さんの生活がどうなるか、非常に不安な思いをされていました。そのような経験から『成年後見に関わる仕事をしたくて司法書士を目指した』、ということを聞いて、「司法書士ってそんなこともやっているのか」、「自分もやってみたい」と思うようになりました。
また、司法書士事務所に就職し、不動産登記の業務をする中で、売主さんや担保提供者が認知症で判断能力が不十分なケースにも遭遇しました。高齢者が増加する中でこのようなケースは珍しいことではなくなるでしょう。司法書士として業務をしていく中でも、成年後見業務は必要不可欠であることを強く感じました。
- 私の信念
- 司法書士の仕事は、登記業務(不動産売買、相続、会社関係の登記)や債務整理業務、訴訟関係業務等、多岐にわたっていますが、その中でも成年後見は、最も依頼者と長期的・継続的に関わっていく仕事ではないかと思います。それ故、本人やその家族との人間関係を築いていくことがとても重要なことだと感じています。
後見人は、本人が最後まで自分らしい人生をおくれるよう財産を守っていくという重要な役割を担っていますが、それは結局『人間としての尊厳』を守るということです。地域コミュニティが消滅した現代社会では、自分の最期は自分で決めなければならなくなりました。
判断能力が不足していても、他の人々と同じように生活できるよう本人の支援をしていきたいと思い、日々の業務に取り組んでいます
ページのトップへ▲